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ハト・ツバメ・スズメ・カラス・ムクドリ等の鳥獣被害対策総合コンサルタント|全国ネットワーク

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鳥害を学ぶ

鳥対策の難しさ
(鳩対策を事例として)

 鳩はまちの公園など、多く見かける身近な鳥です。しかし、もし鳩が自宅、倉庫、工場などに来るようになりましたら注意が必要です。鳴き声による騒音や糞による汚れなど、被害は深刻なものになってきます。市販の鳩撃退グッズを使って鳩を追い払うこのできますが、鳩には執着心が強く、市販のグッズでは対処できないこともあります。
私たち専門家に相談依頼してください。

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鳩を撃退する前に知っておきたい2つのこと

鳩対策は、被害レベルの状態によって、あるいは、その場所の被害の状況に応じて対策の方法が異なってきます。自己判断で対策を講じても効果につながらないことが多いのも事実です。
また鳩は「鳥獣保護法」で保護されている鳥です。むやみに傷つけることは禁止されています。

鳩から受けている「被害レベル」の認知
鳩による被害にあわれている方は、今すぐにでも鳩を撃退したいと悩んでいるかと思います。しかしその前に、鳩が自分で撃退できるかどうかを知る目安になる「鳩の被害レベル」をご存知でしょうか?被害レベルの状態によっては自身で対処するのではなく、業者に依頼した方がよいこともあります。
また鳩は「鳥獣保護法」で保護されている鳥です。むやみに傷つけることは禁止されています。ここでは鳩に関する知識について詳しく見ていきましょう。

鳩から受けている「被害レベル」を知っておく

「鳩をたまに見かける」「鳩が毎日のようにベランダに来ている」「鳩がベランダに巣を作ってしまった」このように鳩の悩みは多数ありますが、鳩による「被害レベル」によって悩みの内容も変わってきます。ここでは、被害レベルをくわしくご紹介します。

被害レベル1
休息状態

被害レベル1は休んでいる状態の鳩です。被害としては、鳴き声による「騒音被害」や「糞による軽度の汚れ」などです。

被害レベル2
待機状態

被害レベル2は待機状態の鳩です。レベル2は鳩が定期的にその場所に来ている状態で、鳩は安心感を持っています。この段階から、一定の場所での糞の量が増加し、洗濯物の汚れや倉庫などの商品への糞害も発生します。

被害レベル3
ねぐら状態

被害レベル3はその場所をねぐらにしている鳩です。朝から夕方、夜間にわたって長い時間をその場所を自分のテリトリーとして過ごします。レベル3まで来たら鳩撃退の対策は24時間体制が必要です。長時間滞在するので、騒音被害、大量の糞による被害も増大し、商品被害もさらに大きくなります。

被害レベル4
巣作り状態

被害レベル4は巣を作っている鳩です。その場所を自分の家と決めています。鳩には高い帰巣本能がありますから、簡単にはその場所から移動しない状態になっています。長時間滞在するため、レベル3同様、さらに大きな被害となります。


鳩に危害を加えてはならないこと

鳩は鳥獣保護法で保護されている鳥です。傷つけたり捕獲したりすることは禁止されています。鳥獣保護法は鳩のみではなく、卵や巣も同様に保護の対象とされています。罰金や懲役になることもあります。鳩は撃退するのではなく、追い払うことが対策として必要となります。

※鳩の撃退をするのに個人では限界があります。
専門家に鳩の撃退を依頼した方がよいかもしれません。鳩は執着心が強く、一度安心と思うとその場所をなかなか離れませんし、学習能力も高くとてもかしこい鳥です。

専門家に依頼相談するメリット

作業後の清掃や衛生面で安心

鳩を追い払ったあとには衛生面で不安が残りますが、鳩を追い出した後の清掃作業や殺菌にいたるまで、作業後の対処まで行いますので安心です。

難しい対策も行ってくれる

難しい対策の施行

危険な高所の作業での設置や対策として困難なケース、例えば、防柵用のネットの設置は適切に取り付けないと隙間から鳩が入ったり、くちばしでネットをめくったりすることもあり、専門家による対策が求められます。

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